事業内容

CLCは、相続・不動産・居住支援を通じて、止まっている暮らしとまちの流れを再び動かします。

「あるのに使われていない不動産」と「必要としているのに届かない人」

その間にある“停滞”を解消することが、私たちの事業です。

3つの事業


■01. 相続支援・空き家流通

 ”止まっている不動産を、再び動かす”

相続は、不動産や家族関係を止めてしまう大きな要因です。

CLCでは、生前からの準備と全体整理により、不動産が空き家のまま放置されない状態をつくります。

主な内容

・生前相続・遺言準備支援

・相続不動産・空き家の整理・活用相談

・家族間の調整・全体設計


■02. 居住支援・再生事業

”住めない人を、住める状態にする”

年齢や事情により住まいを確保しにくい方と、活用されていない不動産をつなぐことで、新たな暮らしを生み出します。

主な内容

・居住困難者の賃貸支援

・再建築不可物件の再生・活用

・オーナーとの調整・マッチング


■03. 相談・啓発・地域連携

相続や住まいに関する課題は、早い段階での理解が重要です。

セミナーや相談会を通じて、地域全体での課題解決を進めます。

・セミナー・相談会の開催

・地域・多世代(外国人含む)との交流支援



CLCの強み


① 相続×不動産×居住支援を一体で対応

バラバラに扱われがちな課題を、一つの流れとして解決します。

② 「発生前」と「発生後」の両方に対応

予防だけでなく、すでに止まっている問題も動かします。

③ 他では対応しにくい領域への対応力

・再建築不可物件

・高齢者・生活困窮者の入居

・複雑な権利関係



会社概要


設立

令和8年1月


代表

山本 康介

実績:相続相談実績 年100件以上、不動産実務経験 約10年

保有資格:宅地建物取引士、行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士


代表メッセージ

本当に京都に住みたい人が、安心して暮らし続けられる社会をつくりたい

はじめまして。

一般社団法人 循環するくらしとまち(CLC)代表の山本康介です。

私はこれまで、不動産業界で約10年、相続の現場にも携わる中で、ある“共通した問題”を見てきました。


それは、「あるのに使われていない」状態です。

相続で止まり、使われないままの不動産。

一方で、住まいを必要としているのに、住めない人。

本来つながるはずのものが、つながっていない。

その結果、家も、人も、まちも、少しずつ元気を失っていきます。


私はもともと、

「本当に京都に住みたい人が、安心して暮らし続けられる社会をつくりたい」

という想いで不動産の仕事に取り組んできました。


しかし現場では、空き家が増え続ける一方で、住まいを確保できない人がいるという現実があります。


この矛盾を解消するためには、

相続、不動産、そして居住支援を分けて考えるのではなく、

一つの流れとして取り組む必要があると感じました。


CLCでは、

相続で止まってしまう不動産を整理し、住まいに困る人へとつなぐことで、

止まっている流れをもう一度動かしていきます。


「何から手をつけていいかわからない」

「このままで大丈夫か不安」

そう感じておられる段階でも問題ありません。

まずは一度、お話をお聞かせください。